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SwimEx 1000-Tの特徴を最大限に生かす


2015年4月1日

複数の運動エリアを持つ1000-Tは、同時に6人の利用が可能で、それぞれ異なる運動を行うことができます。
各エリア内では、各利用者の特定なニーズやプログラムにあわせた定量的なエクササイズができます。

<エクササイズ例>

◎「183cmの水深エリア」で浮き具を使って浮遊状態でのエクササイズ
目的:関節にストレスフリーなエクササイズこの水深では、完全に身体を浮遊できるエリアになり様々なエクササイズが可能となります。腰や膝など下肢のトラブルを抱えていても筋力回復運動や理想的なリカバリーが期待できます。
 
◎「ランニングパッド」を活用した腿上げ運動
目的:しっかりとした有酸素運動短時間で負荷の高い有酸素運動が期待できます。整った層流水を身体全体で受けながら、ランニングパッドを最大限活かしランニングのリズムを身につけるのにも効果的です。
 
◎「タラップ」での昇降運動
目的:体幹バランスと脚力の向上軽めの負荷からエクササイズが可能です。身体の半分ぐらいが水中にあり昇降運動することで体幹バランスや脚力向上のエクササイズが期待できます。

◎「トレッドミル<オプション>」上での前方/後方/横方向の歩行運動
目的:体幹バランスと総脚力の向上身体の半分以上が水中にあり腰や膝に掛かる負荷が体重の半分以下となることで歩行リズムの習得や、陸上での歩行で痛みがある場合でも水中ではその痛みが軽減されより早い筋力の回復と向上が期待できます。

 
◎「122cmの水深エリア」での歩行運動
目的:体幹バランスと固有感覚受容器のエクササイズその水深での最大の広さを活かして、ゆったりとしたステップワークや、すばやいステップワークが可能です。
 
◎「152cmの水深エリア」(プライオパッド<オプション>)での専用の浮き具を使用した水中ランニング
目的:腰や膝の自動的関節可動域のエクササイズ
このエリアでは、整った層流水の抵抗を活かしたうえで、上下/左右/前後方向のエクササイズが可能です。腰や膝の自動的関節可動域のエクササイズを楽に行なう事ができます。

 

もちろん、SwimExの整った層流水で水泳をするだけでも有効なエクササイズとなります。

また、調整可能な99段階の流水は、各運動に適した強度に合わせることができます。グループ運動の場合は、1000T最大の特徴であるエリアの広さを利用したサーキットトレーニングを行うことも可能です。

SwimEx 1000-Tの使用に関するさらなる情報はお問い合わせください