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最適な水温について


2013年4月23日

プールの水温は、目的とするエクササイズにより適正な温度があります。

1。水温が比較的に高い設定(不感温度帯:33~35°C)の場合は、ゆっくりと行う水中ストレッチなどが適しています。たとえば:

【ワッツ(水中指圧)やアイチ(水中呼吸体操)】

2。水温が不感温度帯以下(29~30°C)の場合は、よりアクティブで活発的なエクササイズが適しています。たとえば:

【水泳ウォーキング、水中エアロビクス等】

※また、強い運動強度で行う事が難しい障害者向けの水中運動にも適しています。

水泳などのより激しい運動は、上記の不感温度帯以下の水温で最適に行なえる一方、関節疾患の方はより暖かい水温を好まれるでしょう。しかし、関節炎などの疾患などがある方は高水温が快適かもしれませんが、例えば34°C以上の水温は衰弱効果をもたらし眠くなることが多くありますので注意が必要です。

また、肥満、妊婦出生前、心臓に疾患がある方や子供は、高温度でのプールの使用は体温が過熱する可能性があるので受動的なエクササイズだけをするべきでしょう。

水温に対する反応は個人差があり、各自の目標とエクササイズの種類によって最適な温度領域が異なるので、それぞれに適切な水温を守って使用してください。

※注意:体調が悪い場合は、使用する前に十分医師と相談しながらプールを使う必要があります。